57mm缶バッジがNo.1。2019年最も売れた缶バッジサイズBEST3。

リアライズ缶バッジサイズ一覧

2019年も残すところ、あと僅かとなりましたね。今年も多くのご依頼をいただき、
無事にリアライズも年末を迎えることができました。誠にありがとうございます。

1年を振り返り、総括するのに相応しい時期となりましたね。
今回は、2019年1月~12月(※12月13日時点)までの一年間でどの仕様の缶バッジが売れたのかランキング形式でお届けしていきたいと思います。

企画や提案をする際に、どのサイズが人気なの?と聞かれるシーンも多いと思います。
そんな時に活用できるデータとなっていると思います。また、グッズ企画担当者へインタビューして選ぶときに意識していることを伺いました。選ばれる理由などが顕著に見えてくるので、選ばれる理由などの考察も交えて、「何故このサイズがいいのか」といった理由も合わせてお届けいたします。

1位のサイズについては、どのバックパーツが人気なのか、どの表面加工が好まれているのかなど、数字も含めて掲載いたしますので、最後までお読みいただくとより有益な情報を得ることができますよ!

人気の表面加工を取り揃えてたサンプルセットをご用意しております。下記問合せフォームからお気軽にお問い合わせください。

それではサイズランキング第3位からどうぞ!

目次

  1. 第3位 76mmオリジナル缶バッジ
  2. 第2位 32mmオリジナル缶バッジ
  3. 第1位 57mmオリジナル缶バッジ
  4. まとめ


第3位 76mmオリジナル缶バッジ

第3位 76mmオリジナル缶バッジ

~商品説明~
手のひらサイズの大きめな缶バッジ。
アートボードも大きく取れるので、迫力のあるデザインを作り上げることができます。
フックピン、クリップピンともに針は上部にあります。
その為、装着した際に傾く心配はございません。

~考察~
76mmサイズの特徴は、バックパーツの選択率にあります。
他パーツは、安全ピン、フックピンといったスタンダードタイプのシェアがほとんどですが、76mmはミラーパーツが第2位のシェア率を誇っています。

缶バッジミラーの展開サイズは、57mmと76mmの2種類となっていますが、
57mmは約5個、76mmは約10万個と、ダブルスコアで76mmが人気となっています。
実用的にミラーを使用するには、76mmサイズが適しているということと、
鏡面プリント加工がしやすいということが差に繋がっていると思われます。

第2位 32mmオリジナル缶バッジ

第2位 32mmオリジナル缶バッジ

~商品説明~
重ね付けしても邪魔にならず、デザインもしっかり見えるサイズ感。
手頃な販促品として、価格面でも大人気のサイズとなっております。

~考察~
32㎜バッジは販促ノベルティグッズとしてご利用いただくことが多い商品です。
「25mmでは小さすぎるけど、、、」と金額ありきの案件などでは無類の強さを見せます。表面加工も、価格が抑えられる安全ピン、フックピンの2タイプで90%強のシェアを誇っています。

 


第1位 57mmオリジナル缶バッジ

第1位 57mmオリジナル缶バッジ

~商品説明~
カプセルトイに多く採用されるサイズ。
アニメ関連グッズとして、最も人気がございます。

~考察~
使用されるのは、アニメ・音楽業界がメインでとなっております。物販品ということもあり、コストを抑えやすい安全ピン、フックピンといったパーツを選択されるケースが多いです。

また、リアライズで展開する14サイズ中唯一、全て(フックピン、安全ピン、クリップピン、マグネット、ミラー、ストラップ、キーホルダー、ボールチェーン、栓抜き、連結アクキー缶バッジ、スタンド缶バッジの計11種)のパーツをお選びいただけるオールマイティさも注文数No.1の要因となっています。

57mmパーツの総製造数は、約200万個! 横に並べると総距離114㎞!! 弊社の所在地から日本一の山、富士山までいける長さとなっています! 57mmのパーツで東京から富士山まで途方もない数字ですね。笑

上記でも説明したように、コストを抑えられることができる安全ピン、フックピンでシェアの90%弱を占めております。次いで、ミラー、マグネット、クリップ、キーホルダーとなっております。※その他には、連結アクキー、スタンドピン、栓抜きが含まれております。

図1. 57㎜缶バッジ人気

図1. 57㎜缶バッジ人気バックパーツ内訳

バックパーツの選択率同様に、コストを抑えられるノーマル仕様が96%と、シェアのほとんどを占める形となりました。

図2. 57㎜缶バッジ人気表面加工内訳

図2. 57㎜缶バッジ人気表面加工内訳

アニメグッズ企画担当者に、缶バッジパーツを選び時に意識していることを聞いてみたところ、下記のようなことを意識して企画を立てられるとのことでした。

「缶バッジサイズは、作品を鑑みて馴染みが深いものを展開することが多いです。ただ、使用できるデザインによって、四角形などの形が合う場合があるので、37mmスクエアサイズや、長方形といったカタチを選んだりもしますね。まず作品について下調べをして、その次に仕上がりのデザインイメージを意識してサイズを選びますね。

バックパーツに関しては、コンセプト(マグネットやクリップにしたい!など)がない限りは、安全ピン、フックピンで悩むことはないですね」。

馴染み深いもの選ぶ→世に出回っているサイズが選ばれ、より馴染み深いものが世に出回る。といった図式が成り立っているようですね。様々なことを複合的に考えると、来年以降も57mmサイズの天下が続くと予想されますね!


まとめ

いかがでしたでしょうか。57mmサイズは根強い人気がありますね。
次回は、アクリルダイカットキーホルダーの人気サイズについてランキング形式で発表したいと思います!

5cm角、6cm角どっちにしよう。と悩むシーンも多くありますよね。
一つの指針となる情報になるものをご提供させていただきますので、お楽しみに!

価格・納期・仕様などなど、知りたい情報がございましたら
こちらの問合せフォームからお問い合わせください!

リアライズはオリジナル缶バッチのバリエーション日本一を誇り豊富なラインナップをWEB上でカスタムできることで好評いただいています。

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株式会社リアライズ代表、佐藤正裕のツイッター元気に更新中です。

創業からの11年で得た知見や良い仕事をし良い人生を送るためのアイデアをつぶやいています。

仕事ができる人は頭が良い人ではありません。ではどんな人か?一緒に探していきましょう!

株式会社リアライズ代表 佐藤正裕